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ワークブック (ワークブック・ドリル)
おんぷのおえかきワークブック サーベル社 おんぷのおえかきワークブック3
 ト音記号のド~ソを勉強できる。
ド―あか(いちご) レ―きいろ(レモン) ミ―みどり(葉っぱ)
ファ―オレンジ色 ソ―みずいろ
 の色分けでおんぷの位置を見分けられるように練習します。
おんぷを書く練習もします。
えかきうたのページがあり、遊びながら、書き順どおりに図形を描く練習にもなる。


にこにこワーク サーベル社 おんぷ・にこにこワーク1
シンプルなワークブック。色分けや、音符を書く練習、聴き取り遊びやリズムのページもある。
にこにこワーク1はト音記号のド~ソ。
にこにこワーク2は1の内容に加え、ヘ音記号のファ~真ん中のド
シ―ピンク ラ―むらさき




サーベル社 にじいろワークブック1 これも色分けをして、書いて…という本。
音域はト音記号(右手)のドレミ、ヘ音記号(左手)ドシラ。
はじめから両手の交互奏など(バーナムピアノ教本など)の教本を使う場合の副教材として。


そのほか、生徒さん個人個人に合わせた課題をつくれるよう音楽ノートを使って手書きで練習問題や課題曲を与えます。
それぞれの苦手部分を補習する、また、発展練習ができます。

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by Klavierstunde
ハノン (テクニック)
 全音楽譜出版社 全訳ハノンピアノ教本
 ドレミ楽譜譜出版社 完訳・増補版 ハノン・ピアノ教本
 音楽之友社 ハノン・ピアノ教本
 カワイ出版 ハノン・ピアノ教本

各社から出版されていることからも分かるが、ピアノ弾きにとっては絶対避けては通れない教本。
譜読みではなく、とにかく指の運動を鍛え、難しい音楽を弾くためにより効率的なフォームを身につけることを目的とした練習を手助けしてくれる、ヴィルトルオーゾのバイブル。

ピアノという楽器を演奏する際、歌や演技で言うところの発声練習にあたる、音を鳴らすための練習。
同じ音型を繰り返し、速く動かせるよう鍛える。

バイエル後半程度から取り組むことができ、何年も、一生、使える。

音符が大きく、1~20番は1オクターブだけだったりして、39番~40番までを2冊に分けてるパターン
GAKKEN 新編 こどものハノン 上・下巻 @¥840
GAKKEN 標準新版 ハノン40の練習曲1,2 @¥840
コレはお薦めしない。

場合によっては効果的に使えるのは 共同音楽出版社 ハノン・ノン 
プレ・ハノンとして、後ろのほうのテクニック練習から使用し、1番~20番のハノンの8分音符表記1オクターブ版へ進みます。それから本当のハノンへ移行します。



by Klavierstunde
バッハ 小品集 (曲集)
バッハ小品 
ドレミ楽譜出版社 バッハピアノ小品集
全音楽譜出版社  バッハピアノ小品集

バッハの作品は避けては通れませんね。
メヌエットをはじめとして、バッハは各国の舞曲を取り入れています。
小品集では、ガボットやポロネーズなどがあります。

また、小さなプレリュードや小さなフーガなどでポリフォニーを勉強します。

これらは古典派やロマン派など、のちの時代の音楽への基礎になります。
by Klavierstunde
バイエル (教本)
バイエル…日本ではピアノ教本の代名詞となっているこの本、各出版社から出ています。

私は私自身の経験から、下巻(44番から)のみを使用することにしています。
上巻(43番まで)はひたすら両手ともト音記号の音だけがでてきて、しかもハ長調のポジションとト長調のポジションしか出てこないからです。

ただし、今までに何人かほかの先生から引き継いだ生徒さんで上巻を使っておられた人がいましたので、教えた経験はあります。
また、大人の生徒さんでバイエルを渡し、(この場合は1冊になっているもの)1番から106番まで1年以内に修了されたかたもおられました。

使用しているバイエル…
音楽之友社 新版こどものバイエル 下巻 カラフルな表紙がかわいい。標準的なバイエル
全音楽譜出版社 新版こどものバイエル 下 64番、ハ長調音階から収録 
ドレミ楽譜出版社 標準版こどものバイエル 下巻 これも標準的だが、内容があっさりしすぎて不親切な感もします。そのぶんお値段も安い。


バイエル44番からですが、8分音符の勉強、付点、3連符、音階、16部音符、そのまた付点、複付点、そして半音階。
重要な練習ができるので、使える教材だと思います。

たぶん、ほとんどの生徒さんに使うと思います。
by Klavierstunde
バーナムピアノ教本1 (教本)
 バーナムピアノ教本1 全音
真ん中のドから左右に広がっていくタイプ。大譜表、両手奏。
片手でのレッスンをしてから取り組む。
このタイプの教本にはすべて単音で交互奏ということが多いが、
早い段階からレとシなど、左右1本ずつの指で無理なく和音があるところがよい。

短い曲ばかりで負担が無いところも良いです。

歌詞が付いているので、小さい子にはわかりやすく、また指導者用の伴奏が書いてあり一緒に弾ける。
by Klavierstunde
トンプソン①② (教本)
 トンプソン現代ピアノ教本①-② 全音

左手はヘ音記号で、低いドの位置から始めます。
両手とも、指くぐりの無い5音だけのポジションで多彩な音楽を学びます。
曲の途中でのポジション移動、様々な調性の曲、などを早い段階で取り組めるように易しく弾ける曲になっています。

シャープやフラットがたくさん付いている曲もこわくない!

また、クラシックの中でも様々な地域の曲があり、クラシックとはまた違ったジャンルからも取り入れてあります。

ハーモニーが綺麗でポリフォニックなつくりの曲が比較的多いことも良い。
1巻の後半から8分音符が入ってきます。

2巻から指くぐり、ペダルの練習に入る。
by Klavierstunde
ミッフィーのピアノ絵本①~③ (幼児・低学年導入教材)
 ミッフィーのぴあの絵本①-③ ヤマハ
かわいいミッフィーちゃんの絵本ですが、1~2小節の楽譜が書いてあります。
描かれていることと、リンクした音符がさりげなく。

CDを聞きながらページをめくるも良し。
もちろんピアノでやってみてミッフィーちゃんと一緒にピアノ遊びします。

これは、教室に来ると遊べる教材です!
by Klavierstunde
ピアノだいすき1 (幼児・低学年導入教材)
 幼児からのおんがくドリル ピアノだいすき1 ドレミ楽譜出版
真ん中のドから左右に5度の範囲で始めるタイプです。

“おんがくドリル”となっていて、音符や鍵盤を色分けするのですが、数字やひらがな、カタカナの練習もできるところが新しい!!

また、覚えた音符でピアノを弾くための練習曲も付いているので、3~4歳の小さなお子さんにはこれ1冊から多彩に勉強できて優れもの
by Klavierstunde